企画展「奥会津の冬」三島会場

okuaizunohuyu_omote

okuaizunohuyu_ura

三島町交流センター山びこは令和6年度7町村文化施設間連携事業の三島会場として、企画展「奥会津の冬」を下記にとおり開催します。

三島会場では、町内の冬の暮らしや年中行事を主なテーマとして、町内に遺る昭和10年代(1940年前後)からの写真、昭和50年代(1980年代)からの映像、かつて使われていた民具、近代(明治~昭和)の古い文書などを展示し、雪に彩られた三島町の冬を様々な面からご覧いただきます。

今回の展示で中心となるのは、昭和10年代に撮影しその後戦地で没した細堀貫一氏と、昭和30年代から平成まで50年以上撮り続けた故・齋藤茂樹氏の2人が遺した写真です。当町の雪深い冬の生活や民俗行事が、数多くご覧いただけます。

会期(三島会場):令和6年7月20日(土)~9月29日(日)

会場(三島会場):三島町交流センター山びこ(福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418)

開館時間(三島会場):9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日(三島会場):毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は火曜日)

問い合わせ(三島会場):0241-52-2165

主催:只見川電源流域振興協議会

共催:桧枝岐村・只見町・南会津町・柳津町・三島町・金山町・昭和村

後援:福島民報社・福島民友新聞社・河北新報社・NHK福島放送局・株式会社ラジオ福島・福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島・ふくしまFM・株式会社エフエム会津

協力:福島県立博物館・福島県教育庁文化財課

運営補助:一般社団法人会津地域文化藝術フォーラム

その他の6会場は「尾瀬写真美術館」(桧枝岐村)、「ただみ・モノとくらしのミュージアム」(只見町)、「奥会津博物館」(南会津町)、「やないづ町立斎藤清美術館」(柳津町)、「東北電力奥会津水力館 みお里」(金山町)、「からむし工芸博物館」(昭和村)となります。