名入地区の観音堂に安置された木造の持国天立像。元慶8年(884)、御坂山大高寺の僧である祐覚によって造立されたと『会津正 …
大谷地区にある中際遺跡(縄文時代中期~後期)からほぼ完形で出土した土笛。先端が尖り、胴部が緩やかに膨らんだ水滴状の形状で …
名入地区の龍昌寺(曹洞宗)の本尊である阿弥陀如来座像。度重なる修理のため流麗な衣文の流れや、プロポーションの美しさは失わ …
川井地区、長寿山松音寺にある木造の薬師如来座像。像高45.5㎝、檜材の寄木造りで尊顔には箔を施しています。光背は失われ、 …
大石田地区の観音堂、二重厨子のなかに納められた木造の聖観音菩薩坐像。像高30㎝の小像ですが、気品と憂愁をたたえた御顔、流 …
桑原地区河越家所蔵の古文書で、慶長2年(1597)の「山論取扱証」から明治初年(1868)の戸長文書までおよそ2,000 …
三島町の特別天然記念物。チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科に属するチョウ。東北地方では岩手県と福島県に分布し、本県では会津 …
森田家の屋敷木として植栽されたこのケヤキは、樹高、樹齢、樹相ともに当町随一のものであり、只見川の河岸一帯でこれほどの成長 …
只見川の遊歩道沿いに石祠が二つ建立されている。向かって左が金毘羅様、右が稲荷様の石祠である。 <奥会津書房『三島町散歩』 …
集落の上手にある墓地を抜けると、石碑が建っている。以前は木彫りの塔、それより前は傍らの桜の古木を供養塔に見立て、根元に …